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日記とメモと愚痴

京都竹田駅近くのボルダリングジム「ノア」に行ってみた


noah climbing & community|京都|クライミング|ノア

 

京都にもボルダリングジムが増えてきた。

その中の一つ、2014年10月にオープンしたばかりのジム、ノアに行ってみた。

行ったのは平日の水曜日、18時半頃。

自分がボルダリングデビューした新京極にあるボルダリングジム「アドスムム」よりも職場に近いので、歩いて行くことができる。

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自分と同僚二人で来たが、そのタイミングでジムの壁に登っていたのは少年1人だけだった。

平日夜はかなり混むアドスムムとは大きな違いで驚いた。まだオープンしたてということもあるし、こんなもんなんだろうか。

利用誓約書に記入し、着替えに。着替えとストレッチスペースは2階にある。

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奥が男性用ロッカー室。ロッカーのサイズがやや小さめでバックパックを押し込むのに少し躊躇した。さすがに設備は新しく、特に言うことがない。

強いて言えば手洗い場とトイレが男女1つずつしかないことぐらいだろうか。でも、これが一般的なのかもしれない。いい立地に立っていて至れり尽くせりなアドスムムのほうが変わっているのかもしれない。

手洗い場にはジェットタオルなどもないので、タオルの持参はしておいた方がいい。

ゴミ箱もないので持ち帰りを忘れずに。

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ボルダリングを初めてから半年ほど、行ったことのあるジムも3個ぐらいだけれど、なんというか、平凡なジムだなと思った。悪い意味じゃない。ここなら通っても問題ないなという意味もある。

ライミングウォールに同時に登れるのは7人くらいだろうか。

  • スラブ壁 x 4人
  • 傾斜壁 x 1.5人
  • ルーフ x 1.5人

といった感じ。

スラブ壁、つまり垂直の壁が多い。アドスムムは立地の関係もあってかあまり多くない。最初のうちは下手に落ちると体を打ちそうで怖く、小さなホールドに乗り込めなかったりした。これは単に慣れの問題で、時間が解決してくれた。

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このジムで全く平凡じゃないもの。傾斜が可変な可動式のセッションウォール。

黒いのは黒板のようなもので、チョークで印を好き勝手に書き込むらしい。

セッションや自作課題に取り組むほどうまくないので一切手を付けなかった。

 

課題自体の良し悪しは初回だしボルダリング自体の経験も短いのでなんとも言えない。5級あたりの課題が1~5回ほどのチャレンジで落とせるので、ちょうどよかった。まだまだ楽しめる感じがあった。

午後10時半近くまでいたけれど、ジム内の人数は10人ぐらいまでしか増えなかった。

そのうち全くの初心者は2人。スタッフの人が結構丁寧に、いい感じに放置という具合で教えていて好感が持てた。

 

アドスムムは定期券を購入していたけれど、3ヶ月分でもう有効期限がなくなった。

ここらで近場のジムでも巡って他のジムはどんなものなのか、見ていこうと思う。

 

今更だけど自分の成長ペースはかなり遅い。

筋肉もないし、運動神経もよくないし。

そこら辺は気になるけど……気にしてもしょうがないので、コツコツと楽しく続けていきたい。

追記(2016/03/09)

最近について。

ホールドが入れ替わった。

改めて感じるけれど、初心者課題が難しい。10本ある足自由の課題のうち、初挑戦の人はどうやっても8本しか登れないような気がする。

そういう意味で初めてボルダリングを体験する場所としては不向きかもしれない。

その他レギュラー課題の傾向としては前と同じ。垂壁が広いこともあって垂壁系のバランス、テクニック課題の充実しており、非常に面白い。

可動式の黒い黒板課題は、ウィークリー課題になった。

週1で4本ほどの7~3級ぐらい課題が作られ、これもまた特色があって面白い。

コンセプトが明確になっていて、すっきりわかりやすく、挑みがいがある。

このジムは課題がいい。

ホームジムでなくても、月2ペースぐらいで来たくなる。