ムイ

日記とメモと愚痴

ボルダリング、まだまだ続けてます

いつまでも去年の辛気臭い記事をトップに飾っておくのも良くないという理由で更新。

ボルダリング、まだまだ続けてます。

それに伴って起こった、知った、調べた、感じた、あれこれについて。

 

その1 パキった

パキるという言葉の意味はいろいろあるらしいけれど、ボルダリングの場合指の急性腱鞘炎を指す。

由来はなった瞬間パキッと音がするらしい。

なったのにらしいと書いているのはその音がわからなかったから。

ややピンチ(つまむように持つこと)で持つホールドを右手で掴んで左手を伸ばしに行くところで右手の薬指がパキってしまった。

日常生活ではあまり影響はないものの(せいぜい重いやかんを持つときに痛いくらい)、ボルダリングで強く負荷をかけると痛みと違和感でまともに動けなくなる。

治し方は負荷をかけずに休ませること。腱の障害では基本的にそれ以外の治し方はない。

12月中旬にかかって、右手の3本指だけでホールドを掴んでも違和感がなくなったのが2月の中旬頃。おおよそ2ヶ月も回復に時間がかかった。

怪我防止のためのトレーニングは欠かせない。

あんまり使ってなかったメトリウスのグリップセイバープラスでのトレーニングは登った日にほぼ必ずするようになった。

Metolius(メトリウス) グリップセイバープラス [ハード] ME14062

Metolius(メトリウス) グリップセイバープラス [ハード] ME14062

 

 

その2 行きつけのジムを変更した

京都新京極のアドスムムは家から遠いので、栗東にあるKO-WALL滋賀に変更した。

ko-wallの課題は腕に厳しく、2,3時間やるだけで筋肉痛になるほど。

月会員になって筋力アップを図るつもりだ。

最近、今まで行った何個かのジムを巡ってみたけどようやくそれぞれのジムの特色がわかってきた気がする。

京滋のボルダリングジムの特色

ADSUMMUM<アドスムム>京都のボルダリングジム

特徴的なムーブを要求される風変わりな課題が多い。

早めの段階から持ちにくいホールドが出てくる。

レベルの低い課題では筋力を要求されるものがあまりない。

ガチな課題よりも面白さメインに絞った感がある。

客層も初心者が多め。女性も多い。

初めての場合(混み具合やスタッフによるけど)結構細かく指導をしてくれる。

ボルダリングデビューするならココがいい気がする。

立地が良いため混みやすいのが玉に瑕。

 

noah climbing & community|京都|クライミング|ノア

高い位置、離れた位置のホールドに足を引っ掛けて「乗り込ん」だり、体のバランスをとって次のホールドを取りに行ったり。

テクニカルな課題が多い。(スタンスが悪いというらしい?)

受付とクライミングウォールが同じ場所にあるのでスタッフさんが気軽に話しかけて、周りの人を巻き込んでセッション(何人かで同じ課題に取り組むこと)が始まったりする。

ぼっちで人見知りの場合、なかなかありがたい。

初心者~中級者が多く、初めたばかりでもセッション相手に困らない。

あまり混むこともない。

平日17時より1620円という良心的な価格も素敵だ。

ワンポイントで行きたくなるジムという感じ。

 

ボルダリングジムKO-WALL滋賀(コーウォール滋賀)/KO-CLIMB-滋賀県栗東市-

初心者課題からしてキツイ。(未だに全部クリア出来ていない)

かなりの筋力、しっかりとした体幹を要求される。

別の(あるいは真の)意味で「ジム」、鍛える場所になっている。

常連は強者揃いで気後れすることもある。

大会に出るような中高生がたくさんおり、大人顔負けのムーブを拝見できる。

混み具合はそこそこ。

ちなみに月会員になると超安い。月に5回行くだけで元手が取れる。

 

近隣にあるけどまだまだいけていないジムも多い。

行ったらレポートします。

いつでも行ける場所にあるのだけれど、常連が多すぎて怖くていけていない。

(余談だけれど夏場に受付まで行ったら臭かったという理由もある)

今年度中には行ってみたいところ。

 

京都駅から近鉄で20分(+歩き10分)なので結構近い。

 

先日オープンしたばかりらしい。

リードもできるようなウォール構成と聞くけれど、まだリードはやっていないとのこと。

サイトの作りがガタガタで、サービス面とかで大丈夫か?という気持ちになる。

近いうちに行ってみたい。

 

彦根にあるので遠いやんけ!と思ってたけど滋賀から京都に出る時間を考えると対して違いがないっぽい。

なんかサイトに記載されている内容が意識高い系でちょっと怖いけど、近いうちに行ってみたい。

 

最近筋力以外の進捗がないけど、まあ、めげずに続けたい。