ムイ

日記とメモと愚痴

京都三条の靴屋「凜靴」にクライミングシューズ(のベルクロ)を修理してもらった

初めて購入したクライミングシューズ「レッドチリ コロナVCR」を京都三条の靴屋「凛靴」に修理してもらった。

kyoto-rinka.com

りんか、と読むらしい。

直してもらったのはベルクロ部分なので、たぶんこの記事を読むような人の一番知りたい「リソールの具合はどうなんだよ」という問いには残念ながらお応えできない。

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この記事は初めて靴を修理してみた感想と、ベルクロ修理ってどうなのっていうことについて書いている。

追記

リソールにも出しました。リソール結果・感想については下記を参照。

kuramiya2.hatenablog.com

コロナVCRはソリューションを購入してからもウォームアップ時、クールダウン時(というか足が痛くなった時)に履いていた。

二足目のクライミングシューズを買った - ムイ

ダウントゥ、ターンインの足先のキツイクライミングシューズをいきなり履くより、フラットで履きなれたシューズをしばらく履いてから履くほうがかなり楽なのだ。

このシューズの右足、2つあるベルクロのうち足先のほうのベルトが少しずつちぎれかけ、12月の半ばに完全にちぎれてしまった。

ちぎれかけてるな、と気づいてからちぎれるまでが早かった印象がある。

ちぎれた時の写真は撮り忘れた。せっかくなら撮っておけばよかった。

購入したのが2014年6月半ば。壊れたのが2015年12月半ばなのでおおよそ1年半保ったことになる。

概ね週2ペースで登っていたので75週、150回ほど登って壊れたということだろうか。

ちなみに同じ時期に同じ靴を購入した人は2人いるのだけれど、彼らはもっと早く壊していた。それぞれベルクロと、ソールのつま先部分など。

ライミングシューズの壊れやすさは靴云々よりも個人の足の使い方の差が激しいと聞くので、耐久度というか上記した回数などはあまり参考にならない数字だろう。

たぶん、自分は周りに比べて靴が壊しにくいほう何じゃないかと思ってはいる。

 

ベルクロが1本壊れたからといって使えなくなるわけではないのでそのまま登っていた。

それを見たアドスムムの店長に「簡単に直せますよ」と言われてホイホイと注文を出したのだ。

なんか非常に長くなったけれど、ここからが本題。

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貼っている写真は修理中にクライミングジムのノアでもらったチラシ。汚い写真で申し訳ない。

修理に出した時はこの店舗も相場もまるで知らなかった。

むしろベルクロの修理が1000円で済むことに驚いて何にも考えてなかった。ノリと勢いで修理に出したところ感ある。

細かい詳細はサイトを見て下さい、と言いたいところなのだけれど凜靴のサイトにはクライミングシューズについては記載されてない。Facebookにはクライミングシューズの修理始めましたとは記載されているけれど。

直って返ってきたシューズの写真をもう一度。

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  • ちぎれたバンドの端を綺麗に揃えて補強
  • バンドをシューズ本体から半分ほど剥がして新しいバンド(それほど特殊なものには見えない)をはさみ、ベルクロ金具を固定
  • はさんだバンドと従来のバンド、そのままシューズ本体に縫い付け

ある程度想定していたシンプルで確実な修理方法。

ベルクロ部分なので履き心地が変わったということもなく、修理された部分が分厚くなり目立つということもなく。

最適な修理が施されている気がする。

修理期間は1週間。短い。

ベルクロ修理がこんなに安く、早く仕上がるものだとは思っていなかった。

これで新しい靴を買う意欲が削がれてしまった。ある意味、残念なことに。

修理に出すタイミングで足先のソールが薄くなっているという指摘も受けた。

次、ソール穴が空いたらリソールでも頼んでみようと思う。